また登りたくなるような朝の気持ちよさを撮影したい|上高地登山

記事内に広告/PRが表示されます。

こんにちは、カメライクブログの明です。

秋の初めに上高地から涸沢まで登山したときの写真を2年もほったらかしにしていたので、そのなかから出発時点の写真をいくつか紹介してみたいと思います。

まだ薄暗い中夜行バスで上高地バスターミナルに到着し、夜明けと朝の清々しさを感じながら登山するのは格別です。

標準レンズだと広い範囲の景色を撮影するのが厳しいことから、今回は広角レンズを使って撮影したものもあります。

目次

上高地バスターミナル

到着

まだ薄暗い中上高地バスターミナルに到着です。
もう少し日が出てくるとかなり清々しいかんじになりますが、

薄暗さの中にも都会の空気と全然違う気がして、早くも高揚感が出てきます。

靴ひも結んだり、荷物を整理したりして登山の準備をします。

慣れてる人は出発が早いですね。
私達一行はかなりゆっくり登山開始でした。

バスターミナル全体が見えるように反対側に行って撮った写真です。
みるみるうちに明るくなっていきます。こんなことしてるから出発が遅れるんですね。

暗い写真はあえて明るくせず暗いままにしたほうが、その時の気分やイメージがそのまま残せる気がします。

登山届を出すころにはかなり明るくなってます。

遭難したときのために必ず登山届は出していきましょう。
自然相手なので、何かあったときのための備えは万全に!

あと、トイレはきちんと公衆トイレで!
済ませてから登山します。

河童橋から

出発

16㎜

早朝に行くと河童橋付近ですでに気持ちいいです。いまから登る山々が前方に広がって壮観です。
といっても今回は涸沢ヒュッテまででしたが。

広角で撮影しています。

登山時に標準レンズだとなかなか画角に収まらない景色も多いので広角レンズを持っていけるといいです。
広角レンズでも収まらない景色もありますが、
それは目で見て楽しみます。

山に来たという感じの林間コースです。

横尾くらいまでは平たんな道が続くので登山というよりハイキングしてる感じですが、
とにかく気持ちいいです。

16㎜

前を進まれるご夫婦が同じ場所を撮影されていたようすです。
林間コース進んでいると突然視界が開けたりして撮影欲が沸き上がります。

今回登山した印象ではかなり60代、70代の方も多かったです。

TVか何かで、若いころ部屋にかけていたポスターは何?
みたいなアンケートが取られたときに、
最近の子はアイドルがおおかったのに、
年配の方で「上高地」のポスターを部屋に飾っていたとおっしゃっていました。

最近でもいろんな漫画やアニメでアウトドアや登山が人気になっていたことがありましたが、
そういうシーズンがもっと前にもあったんですね。

趣のある道標だなぁ・・・。

16㎜

おしゃれなお店が出てきます。
清々しい雰囲気が出てるでしょうか。
登山本番はこれからなのに、ここで早速ソフトクリーム食べて満足してました。

朝の雰囲気をだすためには、少し写真全体に青みがあればより気持ちよさやその時のイメージに近づく気がします。
逆に午後の太陽の光は黄色っぽくなりますね。

現像で色温度を少し調整すると良いかもしれません。

今回のまとめ

今回は少し短めでしたが、これを見てまた上高地から登山するモチベーションを上げられればいいなぁと思っています。

今回使用したカメラとレンズ

今回撮影に使用したカメラは、
EOS 6D Mark II
今回撮影に使用したレンズは、
SIGMA 24-105mm F4 DG OS HSM Art と
Tokina opera 16-28mm F2.8 FF です。


皆さんの写真ライフとお出かけに参考になれば幸いです

今回も見てくださってありがとうございました!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次